【PHP】処理にかかった実行時間を計測する

PHP

phpのmicrotime関数を利用するとPHPの処理にかかった実行時間を計測することができます。

PHPの処理にかかった実行時間を計測する方法

PHPの処理時間は処理の終了時刻から処理の開始時刻を引いた差分で計算できます。
PHPの処理時間の計算式

microtime関数でphpの処理開始時間と処理終了時間の差を計算することでPHPの処理時間を計測することができます。microtime関数は実行時の現在時刻を計測することができるPHPの関数です。

以下のコードはPHPの処理時間を出力するためのサンプルコードです。

<?php
$time_start = microtime(true); //実行開始時間を記録する
// ↓ここから計測したいPHPの処理を記述する↓
//
// ↑ここまで計測したいPHPの処理を記述する↑
$time_end = microtime(true);
$time = $time_end - $time_start;
var_dump($time); //実行時間を出力する
?>

PHPのmicrotime関数について

microtimeは現在のUnixタイムスタンプをマイクロ秒で返す関数です。
引数をtrueにするとタイムスタンプを文字列ではなく浮動小数点数にして返してくれます。

参考程度に、画像の上が引数に何も指定していない(デフォルトでfalse)時の出力結果で、下が引数にtrueを指定した時の結果です。

microtimeを使ったphp実行時間の出力
PHPのmicrotime関数の出力結果

参考文献

PHPのmicrotimeに関する公式ドキュメントです。

https://www.php.net/manual/ja/function.microtime.php

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